30代で悠々自適なデジタルスローライフ

33歳で隠居しました。発達障害持ち(ADHD、アスペルガー症候群など)。日記や好きなゲーム、アニメについての雑記ブログです。

隠居生活の参考になった書籍、人物

自分が隠居生活をするきっかけや、参考になった方々

 

 

「年収90万で東京ハッピーライフ」 大原扁理さん

 

年収90万円でハッピーライフ (ちくま文庫)

年収90万円でハッピーライフ (ちくま文庫)

 

 

今の隠居生活の基盤となっている本。

 

決して我慢や無理をすることなく、年収90万という圧倒的に少ない収入で幸せに生きる姿が描かれている。

 

お金は無くても幸せに生きることはできることを教えてくれた一冊。

 

そのほか、

「20代で隠居:週休5日の快適生活」も参考。

 

20代で隠居: 週休5日の快適生活

20代で隠居: 週休5日の快適生活

 

 

 

 

ニートの生き方」 phaさん

 

 

「だるい」

が口癖の日本一のニートと呼ばれたphaさん。

 

会社員時代、タイトルに惹かれて読んで衝撃を受けた一冊。

 

それまでは普通に正社員で定年まで働く人生しか知らなかったが、世の中には仕事をしないで生きている人もいることを教えてくれた。

 

 

 

そのほか、

しないことリスト」「持たない幸福論」などが参考。

 

しないことリスト

しないことリスト

  • 作者:pha
  • 発売日: 2016/03/04
  • メディア: Kindle
 

 

 

 

 

 


「山奥ニートやってます」 石井あらたさん

 

「山奥ニート」やってます。

「山奥ニート」やってます。

 

 

限界集落にあるNPO法人「共生舎」というところで集団生活しているニートを描いた一冊。

 

たった月18000円で生活して、普段はニート同士でゲームをしたり地元の農家さんのところにアルバイトにいって収入を得ている。

 

驚きなのはなんと既婚者ということだ。

 

価値観が合ってさえいれば、結婚にお金も必要ないことを教えてくれた。

 

 

 

 


「僕たちにもう物は必要ない」 佐々木典士さん

 

 

タイトルとマジでなにも無い表紙にひかれて買った一冊。

 

著者は元々たくさん物を持つ生活「マキシマリスト」だったが、人生がうまくいかず断捨離を決意。

 

すると一気に仕事や人間関係が改善して、人生がうまくいくようになった。

 

物をたくさん持つと

「人が物を支配するではなく、物に人が支配される」

 

 ことを教えてくれた。

 

 

 

 


「手ぶらで生きる」 ミニマリストしぶさん

 

 

断捨離やミニマリストの基盤となった本。

 

界隈では有名な方で、ミニマリスト生活の具体的なテクニックや便利なガジェットなどを紹介している。

 

 

 


「レンタルなんもしない人」 レンタルなにもしない人さん

 

 

交通費だけもらって「なにもしない人」をレンタルするという謎のサービスをして生活を送っている方。

 

なんと既婚者。

 

色んな仕事に挑戦したけど

「自分はなにもできない」

ことを知って、逆にそれを利用して仕事にしてしまった。

 

生き方の幅を広げてくれた一冊。

 

 

 

 

 

 

人にご飯を奢ってもらうだけで生活している人。

 

知らない人の家に泊めてもらったり、なんと家まで奢ってもらったらしい。

 

割と断捨離やミニマリズムに近く考え方を持っており、とても共感できた。

 

 

 


「自分の中に毒を持て」 岡本太郎さん

 

自分の中に毒を持て<新装版>

自分の中に毒を持て<新装版>

 

 

世間の常識に囚われず、ずっと自分の生き方を貫いた方。

 

以下引用。

 

「危険だ、という道は必ず自分の行きたい道なのだ」

「一度でいいから思い切って、ダメになる方、マイナスの道を選ぼう。そうすれば、必ず自分自身がワアーと盛り上がってくるに違いない。それが生きるパッションなんだ」

 

 

 


「嫌われる勇気」 アドラー心理学

 

嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

 

 言わずと知れたベストセラー自己啓発本

「自由とは、他者から嫌われることである」

この一言に尽きる。